素素
美濃にて紙を漉く女性作家が自身の手漉き和紙を用い 美しい道具に仕立てている
その紙はどこまでも澄んだお出汁のような存在であろうか
出汁のごとく 清らかな素材と無駄のない地道な仕事からこの紙は生まれる
今品は 手製の木箱に設えた角便箋
やや厚く漉いた和紙に インク滲みを防ぐため 膠(ニカワ)にてドーサ引きを施している
繊維が揃い厚みが整った紙は滑らかな書き心地
小さなメッセージカードとして
material|paper/那須楮手漉き和紙
size|w8�僉�d8�僉併罎寮K � 20枚
※木箱付