素素
1998 岐阜県にて紙漉きを始める

清水の如く濁りなき和紙を漉く素素
その名の通り 素素の漉く和紙はある意味素っ気なく
その紙は誰かの何かの素材として 静かに存在したいと考えている
佳き素材を用いて拵えた 澄んだお出汁のような存在なのか
出汁のごとく 清らかな素材と無駄のない地道な仕事からその紙は生まれる
一見素っ気ない素(しろ)き和紙は 実は最高に旨味のある紙なのだと思う

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