植松永次の土と火から成る土塊は 土に夢中になり 相手を知ることから生まれる 目と耳と頬は いつでも星や草や風に向け澄ます わたしたちは その”土のかたち”を見るたび 何とも幸福な情景を受け取ることでしょう 今品は ブロックを積んだような花入 やや傾がり 上面 底面も丸く成形され どことなく愛嬌が漂う 焼締の緋色も柔らかく 植松らしい土味と優しさのある品 庭の花 田畑の草花 を投げ入れて material|clay size|w7�僉�d7�僉�h13.5��