パートドヴェールによる硝子彫刻作品
パートドヴェールは 鋳造のための石膏型を作成し
様々な色や形状の硝子の粒・粉を型に詰め焼成する技法
硝子は溶解し 気泡を含みながら淡く霧のように混ざり合っていく
加藤尚子は 自身の日常での葛藤や希望
繰り返される思考を昇華させ 作品を制作している
今作品は 石垣島で採取した珊瑚の粒子を硝子と共に焼成した新作
硝子の中に旅の記憶が刻まれている
珊瑚は溶け合うことなく 硝子の中に留まり 光と角度により変容していく
昼に眺めればふわふわと浮く白雲
夕べになれば夏の天の川に見えましょうか
material|glass
color|white / clear
size|h31�僉�w22�僉�d6.5�僉�