鑿、鉋、そして自らの手を道具とする、刳りもの仕事を手掛ける紀平佳丈 その仕上げは繊細で、肌は白粉を纏うかのような優しげな表情を持ちます 日本の簡素な美しさを、日常の木工芸品として表現する作り手です 本品は、まさに塊から刃物で手彫りする刳りもの仕事ゆえ、成し得る変形箱 存在そのものが愛らしい作品です 小さな焼菓子や大切な木の実コレクションなど仕舞われてはいかがでしょうか material|wood 楡 size|箱 w25.5 d5.8 h5��