鑿、鉋、そして自らの手を道具とする、刳りもの仕事を手掛ける紀平佳丈 その仕上げは繊細で、肌は白粉を纏うかのような優しげな表情を持ちます 日本の簡素な美しさを、日常の木工芸品として表現する作り手です 本品は、栗の木塊から彫り上げた丸箱 小さな丸い虫喰いの痕が、まるで星々のようで愛らしいです material|wood 栗 size|w13.7 d13.2 h7.5��