鑿、鉋、そして自らの手を道具とする、刳りもの仕事を手掛ける紀平佳丈
その仕上げは繊細で、肌は白粉を纏うかのような優しげな表情を持ちます
日本の簡素な美しさを、日常の木工芸品として表現する作り手です
本品は、近年の連なることや重なりをテーマに、様々な樹種で制作した丸皿
盆と同様、木塊を感じていただけるよう、若干の厚みをもたせています
細く美しい玉縁仕上げも健在
菓子やパンなど皿としては勿論、小さな敷盆として季節の植物を飾られても素敵でしょう
material|栓
size|w20.2 h1.4��