鑿、鉋、そして自らの手を道具とする、刳りもの仕事を手掛ける紀平佳丈 その仕上げは繊細で、肌は白粉を纏うかのような優しげな表情を持ちます 日本の簡素な美しさを、日常の木工芸品として表現する作り手です 本品は、近年テーマとする連続性や重なりを象徴する作品 それぞれに木塊から拵えた5つの鉢が、入れ子として収納されます 連なる丸箱として、被せ箱として、返して飾り台に、と 自由に戯れるようにお使いください material|wood 欅 size|w13.5 h8�僉�w12.4 h7�僉�w11.4 h6�僉�w10.4 h5�僉�w9.4 h4��